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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2014年9月に読んだ本感想まとめ

2014年9月に読んだ本。 

 

2014年9月は15冊。

 

9月は2日に1冊ペース(つまり月15冊)目標だったのでクリア。

10月も同じ目標設定とする。

 

 

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

読んだ。”発想する会社! ”同様IDEOの本は必読だよね。インパクト的には前作のほうがあったかな。でも素晴らしい内容。仕事をしている人全てにオススメ。

 

ビビリ

読んだ。さらっと読める。ちょっと長い気もするが淡々と書かれているがアツい。 学生の人とか、社会人なりたての人とか読むと良さそうな気がする。

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

読んだ。この著者の東大受験の時の生活が凄すぎるなw この著者がやっていたところまではできないとしても、人それぞれここに書かれている方法で努力を続けられるようになるかも。
自分的にはレベルは違うが似たようなことをしてるが、やったことないことでPCのログインパスワードをそのときの目標のワードにする、ってのが、おお、いいかも!と思った。

 

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない

読んだ。タダコピ作った人が2年間世界を周る中で得た知見を紹介する本。 内容が若干表層的な気もするがw、それだけ世界は広く語り尽くせないということなんだろう。 うらやましいなーと思ったw。

 

一橋ビジネスレビュー 2014年AUT.62巻2号: ベンチャーとIPOの研究

読んだ。正直ムズいw。読みづらいが、あと何回か読もうと思う。

 

ビッグチャンス 追い風の今、日本企業がやるべきこと

読んだ。ここで出てくる日本企業の想定ってやはり大企業なんだよな。 一部はベンチャー向けだったり、ベンチャーでやっていることだったりするけども大半はそうではない。 自分からしたら、「まだこんなこと言ってるの?もうそんな世の中ではないでしょう」と思ったりしたが、ここに書いてあるということはいまだ世の中はそうだいうことなんだろう。
著者の本好きなので全て読んでいると思うが、この本は自分向きではなかったな。

 

俺のフィロソフィ 仕組みで勝って、人で圧勝する俺のイタリアンの成功哲学

読んだ。京セラフィロソフィをリスペクトしたタイトルw すでに”俺のイタリアン、俺のフレンチ”を読んでいることもあってカブる部分がままあったけどそれでもタメになった。
読みやすい。経営者にオススメ。

 

マッキンゼーのエリートが大切にしている39の仕事の習慣

読んだ。仕事が出来る人になるための習慣。この中から自分にあったものだけ選んで習慣化すればいいんだろうな。

 

笑う仕事術 (ワニブックスPLUS新書)

読んだ。これは面白い。第5章の仕事術のところは業界問わずな考え方だし、ちょっと枠を外すような感じの仕事術。
著者の周りは天才と言うかぶっ飛んでる人が多すぎるw。この環境とそれを大切にすることがやはり優れた番組を作るのに必要なんだろうなと思った。 こういう環境にspice lifeも近づけられるように人との出会いを大切にしたい。
そして宇宙にインパクトを与えるようなサービスを作りたい。

 

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド (日文実用PLUS)

読んだ。横浜マラソン当選したんで、こりゃちゃんとカラダ作ってかないとまずいなと思い購入。体幹が大事らしい。ランニングするよりまず体幹鍛えろと。というわけで体幹鍛えますw

 

フルマラソン完走法

読んだ。もう題名通りw 半年かけてフル走れるカラダを作りたい。 最低でも月イチで2時間以上走ることはやってくださいと書いてあって今のオレは震えてる。

 

非学歴エリート

読んだ。合宿中に読む本がなくなったんで近くのイオンの本屋で買った本。冨山和彦氏推薦と帯にあったので期待してたんだけど、自分的には全然刺さらなかった。完全に好みの話だけど、文章の書き方も好きになれない。言ってることは良いことなんだけども。

 

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

読んだ。いい本だとおもう。だけど読む、って感じではないかも。 パラパラっと見て、心が動いたページを読み返せばいい、って本。

 

古代から現代まで2時間で学ぶ 戦略の教室---生き抜くための勝利の全法則

読んだ。古今東西の戦略がこれでもかと載ってる本。 1つ1つの戦略を読んだら、これを自社や事業に適用するにはどうするか?と考えながら読むと色々勉強になる。だが、ただ読んでるだけだと、でこんなに戦略あって結局どうすればいいの?となりそうw

 

経営参謀---戦略プロフェッショナルの教科書 (戦略参謀)

読んだ。事業を回復させるためにどんなことやるのかを小説で語ってる本。 PDCAを精度高くスピード上げて回すことがいかに重要か分かる。 まあまあおもしろかった。