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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2014年4月に読んだ本感想まとめ

2014年4月に読んだ本。 

 

2014年4月は32冊。

3日に2冊ペース(つまり月20冊)目標だったので目標大きく超えた。

だけどその分、英語の学習がおろそかになった感じ。

 

5月は2日に1冊ペース(つまり月15冊)目標にし、残りを英語の学習に当てるようにする。

 

 

 

奇跡の経営 一週間毎日が週末発想のススメ  

読んだ。起業してすぐであればものすごいためになったかもしれんが、今の自分には既知感ばかりだった。  

 

トヨタ経営大全1人材開発 下  

読んだ。人材開発にあたってのトヨタで行われている具体的な方法が書いてある。 リソース不足なスタートアップだとさすがにここまではできないと思うけど、エッセンスだけ抜き出して自社に適応させられる部分はどんな会社にもありそう。
自社で働く社員に対し、人間としての成長も含めて会社がなにができるか?一緒に何を作り上げていけるのか?と考える経営者には一読をオススメします。 

 

トヨタ経営大全2企業文化 上  

読んだ。企業文化編の上。500ページ超えw ずっと読んでいたい、そんな本。それくらい得るものがいっぱいある。
本の中で”トヨタウェイ”って著者が前に書いた本の話が何回か出てくるのでそっちも読もうかなと思ったけど、この本のほうが詳しいらしいのでやめたw 

 

補給戦―何が勝敗を決定するのか (中公文庫BIBLIO)  

読んだ。戦争のプロは兵站を語り、素人は戦略を語る、か。 戦いに勝つためにはいかに兵站(物資補給)が重要かをこれまでの戦争史を振り返りながら解説している。 壮大な計画と貧弱な輸送と、などの言葉で分かる通りで、敵の行動によってよりも事実の認識ができていない、リアリティある先のイメージを持てないことによる失敗が多かった、というところは仕事でも見かけるので妙に腑に落ちた。
仕事なら要はリアリティのある計画立てろよってこと。よく社内ミーティングでも言っているんだが、誰が何をどんな形でどのくらいの時間でやるのかを想像して計画立てたか?ちゃんとイメージしてるのか?適当に線引いてるだけじゃないのか?を確認してる。
じゃないと、リアリティのない計画になり、イメージしていない作業が乱発して失敗する。関係者に迷惑をかける。それを何回もやれば、信用されなくなる、仕事のできない人とラベルを貼られる、それじゃ~困るでしょ?リーダーならリアリティのある計画立てなさいよと。
仕事も本当の敵は外にいるんじゃなく、自分だったりするのよね。 なんていろいろ仕事に変換して考えると示唆に富む内容でした。 

 

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング  

読んだ。まっとうな本。もうそのとおりなのだが、今のオレには必要なかった。リーダーになりたての人とかなりたいひと向けかな。 

 

トヨタ経営大全2企業文化 下  

読んだ。上巻に続き下巻も500ページ。上巻のほうがためになる話が多かったかな自分的には。
トヨタ経営大全の本を読んできて自分が変化したなと思うところは、長期的な視点で経営判断しようと考えているところ。 トヨタが質の高い人を採用することに投資し、更にその優秀な人たちを仕事によって成長させることを本当に重視しているところなどを見て、長期的な視点であればそれはまっとうだし、そうであればこその会社の成長だと思った。
うちはまだまだ足元も見ていかないとだけど、この自分の変化は確実にspice lifeの成長に良い影響を与える気がしてます。

 

第五の権力---Googleには見えている未来  

読んだ。Googleエリック・シュミットが書いた本ってだけで、全然Googleの話じゃないのにサブタイトルなんなのこれw。まあいいけども。
インターネットはこれまでも世の中を変えてきたが、それでもこれからの10年に起こる激変の「予兆」でしかないと語る。その真ん中にあるのはもちろんスマホ。 とにもかくにもスマホ。ネットビジネスやってる身としては分かってはいるが、今まで誰も体験したことのない異質で刺激的な社会変容が訪れるとまで言われるとそこまでのイメージが出来てなかった。もっとスマホについて考えを深く持たなければいけないな。
あと、この本に載っていることは、良いこともあるが悪いことも多い。 だがしかし、この流れには逆らえないのだろう。 きちんとした情報を取得し判断できるような個人でありたい。

 

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?  

読んだ。無印って確かに実はそんなに安くないよね。本の中だとレトルトカレーの例が出てるんだけど、たしかにあれ300円近くする。スーパーなら、けっこういいレトルトカレー買えるくらいの値段。だけどすげー売れてるらしい。それはなぜなのか?それが分かる本。
自分的には納得の理由。まあそうだよねと思った。 

 

トヨタ経営大全3 問題解決 上  

読んだ。問題解決編の上。継続的改善(PDCA)の話と具体例。具体例は具体的だからこそ分かりやすいというよりは、ただ単に他業界の例といった感じであまり参考にはならないとおもう。
PDCAはウェブ業界でも当たり前の話なので、グッとくる箇所はそれほど多くなかったかなあ。 

 

IT起業家10人の10年  

読んだ。面白い。10人には先を読む(見る)力と、これと思ったら即行動、諦めない、などが共通している(他にもあるけども)。 人それぞれ苦労もあるけど諦めず勝ち取るそのさまを見ると勇気がもらえる。 ただこの本のフォントは読みづらかったw 

 

トヨタ経営大全3 問題解決 下  

読んだ。PDCAとリーンの話。継続的改善がなかなかうまくいかない(最初はうまくいくが継続できない)理由などが分かる。
結局、深いところでは人材育成(経営大全1)や企業文化(経営体全2)などとつながり、その場合場合によってどの面を強く出していくかをバランスよく判断しながら意識して行動していくしかないんだよな。 しかもバランスを取るのもいろんな状況を考えた上で自分の位置なども確認し先見の目をもって優先度を決めて調整しながら行動を取っていくことができなければならない。
これを継続してやっていく、となるとそりゃうまくいかなくなるのも分かる。 いかにリーダーシップを取る人がこのことが分かっているか、そう行動できるか。会社ならそういう人をいかに多く育成できるか。
上より下のほうがためになる話が多かったな。 

 

奥田碩・安藤忠雄 日本再生への道  

読んだ。さすがだなあという感じ。 

 

武士道とともに生きる

読んだ。いきなりロシアのプーチンの話w プーチンは大の柔道好きだそう。 姿三四郎、武士道、葉隠歎異抄、そしてプーチン、って感じの本でした。

 

S M L XL: Second Edition

読んだ。なんなんだ、なんなんだこの本w。よく作ろうと思ったし実際に作り上げたなこれ。すごすぎる。ほんとすごすぎる。

 

奥田碩の「トヨタ式」発想法

読んだ。奥田さんの本何冊か読んできたので、書いてあることが似た箇所がでてきてる。だんだん奥田さんのことが分かってきた。

 

NEXTRAVELER(ネクストラベラー) vol.03 香港 (素敵な星の旅行ガイド)

読んだ。香港行きたくなるなーこれw。行ったことあるところもあったけど、仕事でまた今年行くこともありそうだからそん時ここ載ってるごはんや数件行きたい。

 

郭台銘(かくたいめい]=テリー・ゴウの熱中経営塾

読んだ。売上10兆円、グループ従業員100万人の会社、ホンハイとCEOテリーゴウについての本。さすがにこのレベルの目線の高さはすごい。
内容は、けっこうトヨタ関連の本で読んだ内容に近く、自分的には新しい知識や考えを得たというよりは、このレベルの会社は共通した考えや経営方針があるんだなということを得た感じ。 事業責任者や経営者向けの本かな。

 

ソーシャルマシン M2MからIoTへ つながりが生む新ビジネス (角川EPUB選書)

読んだ。最近始まりだしたIoT(モノのインターネット)に関する本。 まあIoTを知らない人向けの導入本かな。 自分的にはイマイチでした。

 

アップル、グーグルが自動車産業を乗っとる日

読んだ。内容は納得の内容。今後10年で激変するんだろなー自動車も。 ただ読んでみて思ったけど、この分野は自分的にはビジネス的な興味はない分野みたい。

 

僕がグーグルで成長できた理由(わけ) 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール

読んだ。サラサラ読めた。もともと優秀な人もこんなに切磋琢磨してるんだから、自分はそれ以上にやらなければと思う。気が引き締まる本。

 

孫正義 「リスク」を「成功」に変える28のルール (中経出版)

読んだ。とにかく実行力とスピード感が半端ない。どちらもspice lifeに必要なことなのでこの本を読んだことで少しでも向上できるようにしたい。

 

サイレント・ニーズ――ありふれた日常に潜む巨大なビジネスチャンスを探る

読んだ。あー、自分いつもこういうこと思いながら生活してるなって思った。もちろんこの本のほうが突き詰めているけど。 旅行行ったり、新しいことに触れたりするのも繋がってる気がす。

 

シグマクシス 経営論Z

読んだ。久々のハズレ本w(もちろん自分にとってというだけです。) 最近読んでる本が中身がある本が多いので感じるのかもしれませんが。 よく聞く話が網羅的に載っている前半と、今までの人生をさらっと綴る後半と、て感じの本でした。

 

日本企業の進化論

読んだ。ん?これ随分前の本か?と思うほど、新しさがなかった。 ただ業界別に分析してこれからの方向性をざっくり見せてるだけで、これで企業が進化できたら苦労しないw 広く浅く知るにはいい本かもしれないけど。

 

フロー体験入門―楽しみと創造の心理学

読んだ。入門だけあって分かりやすい。しなければならないことが明確で、目標が具体的なときに人はたくさんのエネルギーと時間を投入できる。 まさにそのとおりだと思う。spice lifeの仕事や環境などにうまく活かしたい。

 

トヨタ―「奥田イズム」の挑戦

読んだ。奥田さんについてと言うよりは奥田さん時代のトヨタグループについてと言った内容。なので自分が求めていたことと少し違ったかな。

 

次世代リーダー養成塾―大成するために今、すべきこと

読んだ。トヨタの奥田さん関連で買った。学生向けにはすごいいい本だと思う。

 

『俺のイタリアン』を生んだ男 「異能の起業家」坂本孝の経営哲学

読んだ。前に同様の本読んでたんでそれほど得るものなかった。 ああ俺のフレンチまた行きてーw

 

グロースハック 予算ゼロでビジネスを急成長させるエンジン

読んだ。アプリのところは参考になるかも。ウェブの方は知ってることしかなかったw

 

トップ1%のサッカー選手に学ぶ成功哲学

読んだ。自己啓発系はもうだいたい書いてある内容わかるので、買うのちょっとためらったんだけど、まあ得るものなくてもそん時ゃそん時でいいかと買ってみたわけだが、まあ予想通りでした。
どの世界もトップは同じこと考えてるし同じように行動してる。

 

ツイッター創業物語 金と権力、友情、そして裏切り

読んだ。金と権力、友情、そして裏切りってサブタイトルだけど、そこまでグリードな金の話はない。 というより、裏切り、策略、憎しみ、そして少しの友情くらいなもんで、まードロドロしてる。
ツイッターを巡るジャック・ドーシーを中心とした会社内の紛争物話って感じw 社内だけでなく、フェイスブックやグーグルなど社外との関係含めるともっともっと色々あるんだろうね。
立場が変われば正義も変わるように、誰もが悪役になれそうなくらい負の面が出ててある意味こんな本が出せることがすげえなと思った。
ネットサービスで世界に挑戦するならこういう人たちと戦うわけで、精神的なタフネスさはもっと必要だと感じたな。

 

私の履歴書 経済人 2

読んだ。1が古本でもバカ高かったので2から読みだした。
載っている人はほぼすべて明治生まれの人。でもこの頃でも海外のメーカーから仕入れをしたり、アメリカヨーロッパに視察に行ったりしている人ばかりでその行動力がやはりすごい。
あと順風満帆な人生の人はいない。経営に失敗して会社を潰したり、潰れない間でもお金に苦労したりしている。でも、周りの縁や経営判断でそこを乗り越え大成功している。
あと人格者で日本人や日本の国のことを考えている人が多い。
素晴らしい内容でした。このシリーズは経営者にはホントためになるシリーズだと思う。