読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2017今年の個人の抱負

for me I think...

2017今年の個人の抱負を自分用に残しておく。

 

大きく3つ。

2017抱負

  1. 読書ほどほどに、情報発信増やす
  2. 規則正しい生活、適度な運動
  3. 見える化仕組み化、組織化

 

1.読書ほどほどに、情報発信増やす

  • 冊数を年間100冊(週2冊)目標に下げて、今まで読んでよかったと思った名著の再読、時代の波を乗り越え読まれているクラシックな本、言語の壁を乗り越えた洋書の日本語訳本、を中心に読んでいく。
  • 目標冊数を下げて得られる時間をアウトプットに振り分ける。具体的にはブログエントリを増やす。年20エントリ目標。

 

2.規則正しい生活、適度な運動

  • 不規則になると日中の活動パフォーマンスが落ちるのでなるべく規則正しい生活をするよう心がける。早寝早起き。睡眠は7時間程度取るようにする。食事は、朝も取る(ただし少量。タンパク質中心でたまに炭水化物もあり程度)。夜は炭水化物は抜く(週5で)。コンビニ弁当は極力食べない(食べた後に身体に良くない変化が起こるのが自覚できるようになった)。
  • 運動は週2、3でラン。年700K目標。風呂前の筋トレ、ストレッチ。

 

3.見える化仕組み化、組織化

  • プライベートも仕事もどちらも何となく分かっているだろうなとか、分かっているつもりであとで違うと気づくとか、勘違いし苦手なことをやらせていたとか、ふんわりとしたままにしないほうがいいこともあって去年反省したので、そういうことを客観的に分かるように見える化仕組み化してスッキリさせていく。そのあとのチェック、分析も見える化仕組み化。
  • 組織化というか、モノゴトがうまく流れるような形をつくっていく。エネルギーの伝達を効率よくできるような枠組み。形全体で大きなエネルギーを生み出せるように。どこかがうまくいかないと全体としてパワーダウンし疲弊してしまうので気をつけていく。

2016年に125冊読んだ中のオススメ12冊

read books I think...

2016年を振り返ってみると、読んだ冊数は、125冊でした。

2015年が205冊だったので冊数としては半分程度となりました。

2016年の年頭には2015年超えの冊数を目指してましたが、途中から大きく方向転換し目標も下げたので結果この程度ですが、個人的にはこのくらいで良いと思ってます。

 

そして今年2017年は年間100冊程度とし、主にクラシックな本(名著と呼ばれている本)や洋書の日本語訳版などを中心にして目標冊数は減らす予定です。

その分、他の時間を作ろうと思っています。

 

ちなみに、

 ” 3年で1500冊読めば、経営者として一人前になれる”

という尊敬する経営者の言葉を真に受けて2012年に始めた多読ですが、5年合計でも900冊弱とぜんぜん1500冊には届きません。

(ちなみに2012年は127冊、2013年は193冊、2014年が235冊)

経営者として一人前になるのはまだまだ先になりそうです。。。

  

最後に、読んだ125冊の中からこれは面白かったという本を12冊選んでみました。

興味あればぜひ手にとってみてください。

 

面白い。どこが面白いのか尋ねられても、うまく伝えられる自信ないけどもw。 人類の歴史を振り返る時間軸がものすごい長い。これくらいのスパンで考えてはじめて見えてくるものもあるんだなあ。 人類の根源的な部分が垣間見える本でした。

 

めちゃめちゃ良かった。東電の吉田所長と高畠コーチ、上杉謙信が特に刺さったのでもっと詳しく知りたいなと思った。 関連本探してみよう。

 

3度め。いい言葉を見つけるとそのページに折り目をつけておいてあとで見返して言葉だけをまとめているんだけど、いつも折り目をつけるところが違うし折り目の数も常にまあまあある。 なので何度でも読み返したい本。

 

この対談シリーズは全部読んでる。相変わらず読みやすくて面白くてためになります。今後も定期的に出して欲しいw

 

価格が高いが、マーケターや経営者は買う価値ありだし、読み応えもあり。 マーケティングはセンスではなく数学だし、一人のトップマーケターがいればいいのではなく組織だというのがこの本を読むと分かる。 ノウハウも書かれているので定期的に読み返したい。

 

いきなり!ステーキの成功とCEO一瀬さんのこれまでの紆余曲折が分かる本。 74歳になっても新しいことにチャレンジし世の中に貢献する姿を知り、パワーもらった。なぜ成功したのかの分析の話より、危機をどう乗り越えたかの話のほうが断然グッと来る。

 

これは面白い。なんとなく分かっていたことが言語化されていた。スーパーボスにはいくつかのタイプがある。嫌いなタイプも入れば好きなタイプもいるので自分がどういうタイプが好きなのかまたそれはなんでなのか?など考えれれてよかった。 ビジネスマンに #オススメ

 

難しい。難しいんだが頑張って読み進めると一気に視界が拡がる場面がある。人類のまだ見ぬ景色、世界を妄想できる本。恐くもあり楽しくもある。

 

家康の無茶振りが面白い。 江戸に城を作るどころか、川を曲げて街を作る、お金を作る、など発想が壮大。歴史的なこの江戸都市プロジェクトがあって今の東京があるんだなあと。 自分もthink bigでいきたい。

 

新規事業を成功に導くためのノウハウ。これはめちゃめちゃ実践的!ただ経験ある程度積んでないと理解は出来ても自分の事業に当てはめて考えることがムズイかもしれないけど。 なのでこの題名なのかもしらん。 自分的にはけっこうオススメの本。

 

この本はすごい。原理というか根本のことを突き詰めていくので頭がおかしくなりそうになる。深淵を覗きこむ感じ。著者は気を保ちつつよくこのレベルでおかしくならずに本を書けるなあ。尊敬する。 

 

やばい、センスが凄すぎるわ。 凡人の自分でも参考になる具体例が多数あり、ここまで公開していいのかって感じ。 面白いしタメになります。

 

 

こちらもどうぞ。

tmix.hatenablog.jp

2016年12月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年12月に読んだ本。

 

2016年12月は6冊。

10冊目標なんで未達でした。

師走はやはりなかなか時間取れずでした。

 

2016年に読んだ本でのオススメは次回書こうと思います。

 

#読んだ。毎年この時期恒例の本。今年は世界情勢の変化的な内容が多かった気がする。

 

#読んだ。上巻のほうがインパクトあったが下も面白い。物語としてつながっているわけではないので、上下読むのがツラければ上だけでもオススメです。固定観念や枠をぶち壊してくれる本です。

 

#読んだ。孫さんソフトバンクのいままでとこれからの話がメインだがいろんな歴史上の人物を用いて例えられたり説明されたりしているので深みが増す。視座が高くなる本。

 

#読んだ。めちゃめちゃ良かった。東電の吉田所長と高畠コーチ、上杉謙信が特に刺さったのでもっと詳しく知りたいなと思った。 関連本探してみよう。

 

#読んだ。先週に著者のセッションに参加してよかったので社内用に買った本。 セッションで話していた内容がより詳しく載ってた。 事例もあって分かりやすい本です。

 

#読んだ。めちゃめちゃ読みやすい。マーケターは読んでおいて損はない本だと思う。

 

2016年11月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年11月に読んだ本。

 

2016年11月は15冊。

 

11月は3日に1冊ペース(つまり月10冊)目標だったので目標達成。

今回は仕事上で至急読む必要がある本を4冊読んでるのでまあまあ読んだ月となった。

 

 

#読んだ。スタートアップ向け、経営者向けの情報が網羅的かつ本質的でそのバランスがとてつもない。凄いレベルでまとめ上げてるなあという印象。こういう本って著者の感情的な部分が出て来るのが多いけど、そういう部分はさらっとしているのがなんとも不思議で読後感が独特でした。

 

#読んだ。スタートアップの経営者/マーケター向けブランディングの構築方法。ブランディングもリーンでできるのが分かるだけでも良い本だと思う。

 

#読んだ。 弊社ショールームもあるとはいえ、ECサービス運営なので サイトからの問い合わせのメールカスタマーサポートがメイン。 でも電話接客などがかなり増えてきているし今後も増えそうということで今一度、社内で基本的なことを共有して対応が属人化しないようにという課題がでてきたので、接客接遇系の本何冊か買ったなかの1冊目。 かなり読みやすく一つ一つにまとめがあるので分かりやすかった。課題についてなにかしらできることあるかもしれないと思い、この著者さんに会ってみようと思います。

 

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの2冊目。 この著者は脳内で別のことに変換することに長けている。 お客様は神様ではなく恋人と考える、とか、苦手なお客様はその方の赤ちゃんの時を想像する、とか。 脳内変換してなんでもプラスに変えることができる能力がある人はこの本を読まなくてもいいし、逆に出来ない人はこの本読んでも出来ないことありそう。 個人的には面白く読めたしうちの仕事に役に立つこともままありそうです。

 

#読んだ。ロビイングは日本でのイメージ悪いかもしれないがグローバルに見ると大事なこと、というのが分かる本。 なんとなく思っていたことを確認した感じ。 ただ、ロビイングのバイブルというタイトルはちょっと大げさかも。

 

#読んだ。 今までの生活常識価値観などが第四次産業革命と呼ばれる超大きな波によってあっという間に激的に変わっていく事がわかる本。 テクノロジー側から見てもこれから世界は一時期は混沌としますなあ。

 

#読んだ。 コンテンツマーケティング始めるときに読むべき本。 対応する現場担当は必読本かも。

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの3冊目。 リアル接客の話だけでなく、電話接客、クレーム対応と結構幅広く書いてある本でした。 目の前のお客様の不安と不満を取り除くことが接客、と言うのは納得。 余談だが、3冊読んでみて、接客と言っても意外と切り口が違うんだなあと思った。

 

#読んだ。ブログ書籍化ということでそのときに話題になっていることに触れ、そこから時空を超え過去の話につながる本。 トランプがもし大統領になったら、てきなことも書かれていた。 内容がばらっとしてあまり深くまではいかない感じ。 書き下ろしのほうが読み応えあるなあやっぱり。

 

#読んだ。この前この著者の話を聞いて興味が出て買った本。 身近な事例でマーケティングを説明する超初心者向けの本でした。

 

#読んだ。PDCA回せってよく言われるけど、どういう風に回せばいいの?に具体的に答えた本。 こういう考え方を知らないで仕事しているのと知って仕事するのでは大違いな気がする。 個人的には知ってることが多かったかな。

 

#読んだ。ファッション、音楽が好きな人(好きだった人)にはたまらない本。資料集的な。 個人的にはファッションは90年がもろハマり。実際毎週のように新宿渋谷原宿に出てきてた。 90年代後半から徐々にファッションから興味が離れそのかわりにインターネットに興味が出てきて、2000年代になると自分の興味はもうインターネットになったんだろうなあ。

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの4冊目。 実は著者に連絡を取って打ち合わせもしてしまったという・笑 この本はある程度一般化して書かれているが、打ち合わせではスパイスライフの課題を理解して具体的に話をしてくれた。 本の内容よりもその具体的な話が響いたなー。素晴らしい方でした。

 

#読んだ。半分くらいまで読んで、これは今読むべき本ではないなと思い後半はパラパラ読み。 半年から1年後に必要になりそう。そのときにまた読む。

 

#読んだ。会社においておこうと思って買った。分かりやすくて良い本でした。担当にも読んでもらおう。

 

2016年10月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年10月に読んだ本。

 

2016年10月は9冊。

 

10月は3日に1冊ペース(つまり月10冊)目標だったので1冊足りず。

月10冊ペースくらいが今の自分にはあってるかも。

 

 

#読んだ。3度め。いい言葉を見つけるとそのページに折り目をつけておいてあとで見返して言葉だけをまとめているんだけど、いつも折り目をつけるところが違うし折り目の数も常にまあまあある。 なので何度でも読み返したい本。

 

#読んだ。 UXの話に近いのかなあと思って買ってみた。まあ言っていることは分かる。工夫というか。自分的には内容がちょっと薄かったかなあ。

 

#読んだ。面白い。どこが面白いのか尋ねられても、うまく伝えられる自信ないけどもw。 人類の歴史を振り返る時間軸がものすごい長い。これくらいのスパンで考えてはじめて見えてくるものもあるんだなあ。 人類の根源的な部分が垣間見える本でした。下巻にも期待。

 

#読んだ。TV番組のLoveMusicの特別編宇多田ヒカルを見て、やっぱ宇多田ヒカルはすごいと思ってたところ、本屋で見かけたので買った本。 これはこの4人を全員知ってる人はかなり面白く読めると思う。 ちなみに1998年が日本のCD売上のピークの年だそうです。

 

#読んだ。凄い内容。超一流企業の上層部の内情、いろんなものが渦巻いてる。 読後なんか複雑な気分になりました。

 

#読んだ。著者の本何冊か読んでいるが、そのせいなのか内容が薄く感じた。本の内容が悪いわけではもちろんない。ただ似たり寄ったりな内容と感じるのもあり個人的にはしばらくはこの著者の本に触れなくても良いかも。

 

#読んだ。読みやすいんだけどなんだろう、全然入ってこなかった。 自分となんか合わないなあと感じながら進めてたけど中盤からはパラパラ読みでした。

 

#読んだ。面白かった!経営戦略のため、あたりはまあまあ知ってること多かったが、人事のため、オペレーションのためあたりは切り口として個人的には新鮮だった。 社内でも何人かには読んでほしい本。

 

#読んだ。この対談シリーズは全部読んでる。相変わらず読みやすくて面白くてためになります。今後も定期的に出して欲しいw

 

 

2016年9月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年9月に読んだ本。

 

2016年9月は9冊。

 

9月は3日に1冊ペース(つまり月10冊)目標だったので一冊足りず。

月10冊ペースくらいが今の自分にはあってるかも。

10月も同じ目標にします。

 

#読んだ。半分くらいまではあまり興味ない話だったので外したかと思ったけど、後半は良かった。

 

#読んだ。オリンピックで知り気になって買ってみた、水谷隼の本。文章が若い。ここまで突き詰めていかないと勝てない世界ということが本人もよくわかっている。トップアスリートは本当にメンタルも日常生活もすごい。

 

#読んだ。既視感あるなあこの本。リチャード・ブランソンの本に似てるかも。

 

#読んだ。知っていることが多かったけど、こういうことが分かって仕事するととても自分のためになりそう。なので一度読むと良いかも。

 

#読んだ。水谷隼の本2冊め読んだ。こちらは前の”負ける人は無駄な練習をする”よりも過去に出た本。こっちは卓球色が強く、卓球をやる上での具体的な練習方法や考え方などだった。一般人向けじゃない感じでした。

 

#読んだ。価格が高いが、マーケターや経営者は買う価値ありだし、読み応えもあり。 マーケティングはセンスではなく数学だし、一人のトップマーケターがいればいいのではなく組織だというのがこの本を読むと分かる。 ノウハウも書かれているので定期的に読み返したい。

 

#読んだ。これは良い。好業績を生み出す組織文化とその構築方法についてのことが具体的に書かれている。 社風で業績が変わる、のはなんとなく理解していたが、どういう連鎖反応で変わるのか科学的アプローチで書かれているのでとてもわかりやすかった。といっても最高の社風の構築方法はとても難しいけれども。弊社も取り組んでいこうと思う。

 

#読んだ。なんとも既視感ある内容だったな〜この本。あとセラノスのCEOの話が載っているんだけど、今のセラノスの状況を思うとこの本の説得力がなくなっちゃってる。内容は良いとは思うんだけどそこがマイナスかも。

 

#読んだ。たしかユニクロの柳井さんが薦めていたので中古で買った本。さすがの本でした。

 

2016年8月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年8月に読んだ本。

 

2016年8月は10冊。

 

8月は3日に1冊ペース(つまり月10冊)目標だったのでクリア。

9月も同じ目標にします。

ちなみに、以前に読んだことがある本の読み返しを増やす予定でいます。

 

#読んだ。 いろんなことに手を出したくなる、のでハッとした。 サービスの新しいチャネルを検討する際に読み返せる本。 なのでスタートアップ向けと限定せずとも、より広く使える本。

 

‪#読んだ‬。ミスを成果に変える、メチャ大事。 試しに、この前1週間位、自分がミスした失敗したなあと思うことをメモる、ということをやってみたんだけど、細かいこといっぱい出てくるかと思ったらいくつかしか出てこなかったんで、ただただ人に失敗から学べ、と言っても難しい部分はあるなと気づいた。 この本も周りや上司が言ってあげたり、仕組みを作り見える化したりしているからこそだった。 トヨタは仕組み化するのがうまいよな。そういうところ参考にしたい。

 

#読んだ。 事業に活かせることあるかなと読んでみたが、これはあまりないかも。理由は結果がアメリカっぽい。アメリカ向けに事業やる場合は参考になるかもです。

 

#読んだ。 さすが町田康。大好きだホント。

 

#読んだ。読書はライフワークにし、得たものをアウトプットに活かそう、という内容。インターネット後は読書と言っても意味が変わったので概ねは同意だが細かい読み方は人それぞれでいいかと思う。 あとこれ読んで思ったのは、自分はそろそろ読書量を少なくして他のことに時間を使うようにすべき。それがはっきりと意識できたのは収穫。

 

#読んだ。いきなり!ステーキの成功とCEO一瀬さんのこれまでの紆余曲折が分かる本。 74歳になっても新しいことにチャレンジし世の中に貢献する姿を知り、パワーもらった。なぜ成功したのかの分析の話より、危機をどう乗り越えたかの話のほうが断然グッと来る。

 

#読んだ。ちょっと本のタイトルが謎だが、内容はマーケ入門書的考え方を知る的な内容。分かりやすかった。

 

#読んだ。期待して読んだんだけど正直あまり得るものがなかった。わかっていることが多かったからかな。

 

#読んだ。名だたる経営者の対談、インタビュー本。経営者の厳しさがわかる本。 いついかなるときでも必ず結果を出す、出さないと経営者と言えないということ。結果を出すために厳しいこともするんだけど、結局それが経営なんだよなあ。

 

#読んだ。 町田康らしいリフォームの話。 エンドレスリフォーム、マジあり得るなあと思った。 螺旋になってる。