新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2017年5月に読んだ本感想まとめ

2017年5月に読んだ本。

 

2017年5月は10冊でした。

 

10冊目標なんでクリア。

 

6月も同じ目標で。

 

#読んだ。人からの信用をきちんと得ていくことの大事さ、組織のルールを徹底しバラバラにならないように徹底していることなど仕事に対する姿勢や考え方など色んな仕事に通ずる事が多かった。 イメージと内容が違う本でした。

 

#読んだ。引き続き明治生まれの方々。おもしろい。

 

#読んだ。 著者の考えていることが分かる本。 個人的にはすこし冗長でした。

 

#読んだ。まあ相変わらず面白い。今回は特に、稲垣平太郎、大谷米太郎が面白かったな〜。 あと、だんだんパターンが分かってきた。

 

#読んだ。読み応えがある本。まさに今年起こっていることなども書かれている。経済的なことだけでなく文化的なこと軍事的なことまで範囲が広く書かれているので、アメリカにとってのこれからのアジアの位置づけをある程度細かく知るにはいい本。

 

#読んだ。依存してしまうのは手の届く範囲に手に入れられる価格であるからと言うのはその通りだなあ。逆だったとしたらハマりようがない。事例は違うけど似た話が続くので途中からパラパラ読みでした。

 

#読んだ。方向性としてこういう考え方は今後増えていくんだろうなと思う。経営の形としてこういう形もあるというのを知るのには良いと思う。 ちなみに自分は3分の1くらいは実行している、もう3分の1は理解は出来るが実行できていない、残り3分の1くらいは理解もあまり出来ていない、と言った内容だった。 こういうことが実行できると会社が伸びるのか、伸びるからこういうことが出来るのかは分からないが、理解できることはタイミングよく実行したいと思う。

 

#読んだ。中巻は上杉謙信の二十歳くらいまで。川中島の戦い毘沙門天が出てきてこれから楽しくなる予感!

 

#読んだ。PRとは?的なところの本質が書かれてる。 理解したら行動するのが大事だが、PRはクリエイティブ要素が強くで理解したからといってできるようになるわけではないのが難しいところ。 直近とりあえず1つか2つ、自分が考えてPRやってみようかな。

 

#読んだ。まだまだ明治生まれの人が続く。それぞれ面白かった。 経営とは関係ないが、広島に原爆が落ちた時のことを近くにいた人が語る描写はめちゃ怖いな。

spice lifeの10年を振り返ってみる、pocketerローンチ後

spice lifeの10年を振り返ってみる

からの続きです。

 

ちなみにpocketer(ポケッター)はローンチパーティも恵比寿のタワレコカフェでお金かけてやった。

100人以上に来てもらいサービスを見てもらい感想もらったりしたのでイベント自体は成功したけど、今なら、絶対もっとお金かけずにやる(苦笑。

始めた当初、自分は支出に対しての感覚が本当に甘かった。これは経営者になるとよりリアルに身にしみて分かることなのかもしれない。

今なら当然のように思えるが、損益分岐まで自分の予想通りにもっていけるなんてほぼない。さらに出費は予想以上にかかる。お金なくなったら倒産する。お金大事。

 

あと写真撮っといたほうが良かった。というかイベントなどで撮ったはずだがいま手元に残っていない。これは残念。

 

話を戻す。

pocketerローンチ後も粛々と機能を追加していた。

2007年8月ローンチの2ヶ月後の10月には写真共有サイトのフォト蔵livedoorPICSとの提携なども行い、使い勝手をよくしながら、認知を広めていた。

また、その頃はスマホはなく(iPhoneが日本で初めて発売されたのは2008年)、ガラケーだったが、11月にはガラケー向けも対応しガラケーから自分の名刺を作って買えるサービスを開始していた。今でも個人的にはガラケーから自分の名刺を作れるのは画期的だったと思っている。

 

他にも、『筆まめonline』と年賀コラボ企画やったり(プレスリリース)、レザーケースを販売したり、プロフィールサービスと連携したり、ケータイ公式サイトになったり(プレスリリース)と1年位は認知獲得のための企画を色々やっていた。

pocketerケータイ公式サイト

 

1年で認知はある程度広がっていった。しかしながら、売上はぼちぼち、とてもじゃないが単月で損益分岐まで持っていくことは出来ず、3人の人件費すら賄えずキャッシュを溶かし続けていた。

 

どう考えてもすぐに損益分岐まで持っていく事ができそうには思えず、やろうとしていた施策がもしうまくいったとしても数ヶ月程度の時間はかかるであろう、このままではかなりまずいと考え、自分個人からの借り入れを増やし、向こう半年分程度のキャッシュを確保し、さらにサービス単体で単月黒転できるまで、自分だけでも受託の仕事を受けようと決めた。

つまり赤字額を減らし時間をひき伸ばしながら自社サービスを成長させ、軌道に乗ったら受託を辞めて自社サービスに専念する、という考えに切り替えた。

それまでは自社サービスを伸ばすことに全員が専念していた。自社サービスを作り認知を広げ個人用名刺を作りたいいろいろな人に使ってもらうことが起業してやりたいことだったからだ。ただそうは言っていられない状態になった。

知り合いの企業に手伝えることがないかを聞いてみたところ、こちらの条件に合う仕事が見つかったので、受託の仕事を始めた。

 

そして、たしか3ヶ月位過ぎたころ、上述のフォト蔵を運営していた会社の社長の方から、

「pocketerってウェブでデザインして名刺を作れるサービスだけど、名刺じゃないんだけど似たようなことをやりたがっている人がいるんで興味あれば紹介したいんだけどどうですか?」

とメールをもらった。

話が面白そうだったのと、売上をもっと伸ばすためになんでもやろうと思っていたので会わせてほしいと返答し、数日後にオフィスで会うことになった。

そしてその紹介された人が、現取締役の鈴木健さんだった。

2008年の7月のことだった。

 

つづく。

spice lifeの10年を振り返ってみる

2007年5月7日創業の株式会社spice lifeは昨日5月7日に丸10年を迎えた。

10年長かったなとも思えるし、10年あっという間だったとも思える。

ただただコツコツと地道に知らないことを知るということをやってきただけに過ぎないようにも、失敗も含めいろいろなことがあったとも感じる。

 

今思い出せる話を書き残しておくのも良いかなと思ったので、今までの10年を思い出せる範囲で振り返ってみる。

ちなみに、起業した頃は10年後どうなっているかなんてまったく考えてなかった。

 

起業前から起業後に最初の自社サービスを立ち上げるところまで

  2006年12月末にそれまで勤めていた会社を退職し、1月からフリーランスとして前職の仕事を3ヶ月ほど受注、その間に起業準備を進めていた。

退職する前は、経営企画室の室長をしていた。働いていた会社の社長と近い立場で仕事をさせていただき、社長とよく一緒にランチをしたりもしていた。仲良く仕事をさせてもらっていたこともあり、自分が考えていることを正直に話していた。その会社は大きく方向性を変える時期で、経営企画室で考えていた新事業案はいったん棚上げすることが決まっていた。自分で考えた企画もあったので退職しその事業を立ち上げるために起業しようと考えていることは伝えていた。

 

無論、社長は退職に反対していた。そして、起業してビジネスを軌道に乗せることは本当に大変だというアドバイスをしてくれていた。

確かランチのときや電車で移動しているときなど含め何回かそういう話をしてくれたと思う。

が、その頃の自分は、

”だからといってやりたいことがあるのにそれをやらずにそのまま働き続けることは出来ないので、大変だから起業しないという話にはならないなあ”

と考えていた。

 

これは今思うに、実際に起業を経験している人からのアドバイスだったわけだが、起業するかどうかに悩んでいる場合であれば、このアドバイスは参考になったのかもしれない。ただ自分はあまりその言葉を受け止めていなかった気がする。まあ何を言われても自分が結局どうしたいかが大事だったんだろうなと思う。

 

起業してビジネスを成長させることはやったことのないことの連続、のんびりやっていれば倒産してしまうので大変なことなのは確か、そう考えると周りからはいったんは反対されるくらいのほうがいいのではないかとも思う。

 

3月半ば辺りからオフィスを借りるために準備を始めた。

その頃自分は東急東横線学芸大学駅の近辺に住んでおり、起業後すぐに数人採用することを考えていたため自宅をオフィスにすることは想定していなかった。

渋谷は賃料が高そうという勝手なイメージと、できれば自宅から近い方がいいが近すぎても嫌という理由で、中目黒や祐天寺付近で最初探していた。そして内見もそのあたりの物件を見ていた。

ただ見ているうちに、中目黒も高く、駅から離れている場所でなければたいして渋谷あたりと変わらないところが多いということが分かり、採用にも有利な渋谷でも探してもらうことにした。

そして渋谷区桜丘町の古いマンションの1室を見つけてもらった。渋谷駅から徒歩5分程度で広さも適度だった。

立地もいいし賃料も払える範囲だったためここにしようと手続きを進めた。4月下旬に借りることができ、その後に登記をしたためGW後の5月7日が登記日となった。自己資金での起業だった。

 

起業してやることは決めていた。

ウェブで自分でデザインしてそのまま購入できる名刺作成サービス

を立ち上げることだった。 

 

自分はこれからの世の中は個が活躍する社会になっていくと考えていた。

どこで働いているかがステータスになるような時代ではなく、個人が何をやっているかが大事になるだろうと思っていた。

またSNSが流行り、オフ会などでの交流も盛んに行われている時期だった。

会社の名刺での連絡先交換ではなく共通の趣味やハンドルネームをカジュアルに教え合うような用途に向いている名刺をウェブで簡単に作れればいいのになと思っていた。日本にはそういったサービスが見当たらなかったので、自分がそれを立ち上げようと思った。

 

ただし、自分ひとりではサービスを立ち上げることは出来ないのでエンジニアと企画、デザイナーを採用しようと考えていた。

信頼できるかつ興味がありそうかつ自分の役割を理解し自律的に動けそうなひとという基準で一緒に働いていた人に声をかけ誘い、エンジニアと企画とデザイナーの3人を見つけた。 ただ、デザイナーとは最終的にはジョインする前に話をし実際に入社してもらうことにはならなかった。

サービス自体は起業前から構想としてあったので初動からスピード開発、海外に同様なサービスもあったので参考にしながら3人で作っていった。ウェブサイトのデザインは外部の人にお願いした。

こうして、5月7日に会社設立、その後エンジニアと企画の2人のジョインを経て、

2007年8月1日、ミニ名刺作成サービスpocketerは立ち上がった。

 

いちおうの構想はあったとはいえ、そもそもオフィスに必要な道具やら家具やらもないというところから、サービス名も決まってない、開発環境もない、ウェブサービスの開発も1から、実際に名刺を作ってくれる工場探しと価格交渉やら業務フローの作成やらなど、3ヶ月弱でのローンチは上出来だったと思う。ただし、事前の調査や計画などは起業前に行っていたのでその期間を含めると半年以上はかかっているけれども。

 

オリジナルブログ名刺が作れるオンラインショッピングサービス、『pocketer(ポケッター)』を開始

 

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うろ覚えで時期が前後しているかもしれないが、たしかこの頃に、渋谷区の創業支援資金も活用して借り入れもした。ちなみにその頃はVCなどその仕組や制度や存在すら知るわけもなかったが、仲間がお世話になっていた社長一人だけ、自分たちの事業をプレゼンしに話をしにいったことがあった。まあ、愛ある叱咤激励でこてんぱんにされたけども。

 

自己資金と借り入れがあれば、3人が1年は食べていける額が集まり、1年以内に単月で損益分岐できれば問題ない、個人の貯蓄もまだ少しは残っているのでなんとかなるだろうという考えで、自分がやりたいことを実現した嬉しさや、仲間と楽しんで仕事をしている充実感が大きく、ビジネスの厳しさはその頃は感じてはいなかった。

 

続く。

 

追記:

続きはこちらからどうぞ。

spice lifeの10年を振り返ってみる、pocketerローンチ後 - 新ECおもろ

2017年4月に読んだ本感想まとめ

2017年4月に読んだ本。

 

2017年4月は10冊でした。

 

10冊目標なんで達成!

 

5月も同じ目標で。

 

#読んだ。難しそうなことがめちゃめちゃ分かりやすく書いてある。今な本。

 

#読んだ。ゴーンさんの経営論って本読んだときも感じたが、超巨大企業も経営者のやってることの本質は変わらないんだな〜と感じた。経営者にとって良本。

 

#読んだ。経営者向けではなく、20代30代の学生や社会人、どちらかというと変化を好むより保守的な人向けに書かれた本でした。内容については同意することが多かったがこの本オリジナルな感じの箇所はなかったかも。

 

#読んだ。シリコンバレーのクレイジーな天才たちがどんな生活をし、何をしようとしているのかが分かる。 天才でも成功するのはほんの一握りなんだよな〜。 厳しい現実を垣間見れ、精進せねばと思わせてくれる本でした。

 

#読んだ。 めちゃ読みやすい。 相手を考え喜ばせるって大事。伝え方で人間関係も変わり、人生が変わっていく。 そのための基礎のような本でした。

 

#読んだ。正直読みづらい。が、読めば世界情勢がかなり分かる。 世界はいずれ1つになるというのは幻想だなあこの本読んでしまうと。ただ1つになる必要はなく、お互いを認めていければいいわけだけども。 ちなみに、日本は独自の文明圏かつ孤立国として分けられてました。 これはまた読むと思うので手元に残しておきたい本。

 

#読んだ。組織設計概論を読んでよかったのでこちらも。分かりやすい。ビジネスで戦略について考えるときにさらっとでも読み返したい本。

 

#読んだ。難しいことが読みやすく分かりやすく書かれていてまずそれがびっくり。読んでいて気持ちがいい文章。それでいて深い。 第1章と付論は特に引き込まれた。 いずれまた読み返そう。

 

#読んだ。まだまだ明治生まれの人たちの話。おもしろい。

 

#読んだ。2050年の社会がどうなっているか、未来を見れる。 車は編まれ、住宅は印刷され、衣服は発電しているらしい。 もし自動運転が当たり前になった社会とはどういう社会なのか、そこでの人の生活はどうなっているのか、想像すると面白いしそこにビジネスチャンスがある。未来はチャンスだらけ。

 

2017年3月に読んだ本感想まとめ

2017年3月に読んだ本。

 

2017年3月は9冊でした。

10冊目標なんで1冊足りず!

 

4月も同じ目標で。

  

 

#読んだ。読んで損はないが、ある程度読む前から想像できる範囲の話な気がする。

 

#読んだ。サラッと読める。お手軽感ある。触りだけ確認するのに良いかも。

 

#読んだ。もっと深い話があるかと期待していたんだけどそうでもなかった。よくあるライフハック的な感じだったかな。

 

#読んだ。仕組みがウチが導入しているOKRと似た感じのものだった。なのでしっくり来る内容でした。

 

#読んだ。1963年に発売された幻の名著。 世の中にないものを作り、世界を変えていく企業がどのように作られていくかが分かる。 話は1908年と第一次世界大戦前から始まるが、経営に関しては古さをまったく感じないし今も活きる話ばかり。 値段は高いが経営者ならこれは持っておきたい本。

 

#読んだ。スタートアップに関わるひと向けの本。 個人的には再確認する事が多く、コスパ高い本だった。

 

#読んだ。経営の原理原則が分かる本。経営者品質を高め続けるために繰り返し読みたい本。

 

#読んだ。ゴーンの経営は基本に忠実で本質的長期的なのが分かる本。言うは易く行うは難し。規模感、視野の広さ、ハードな決断などためになること多し。

 

#読んだ。読むのに時間がかかった。次元がちがうなあほんと。「死の淵を見た男」を読んだ後にこの本を読んだんだが、自分の中で考えにバランスとれた感じがする。

 

2017年2月に読んだ本感想まとめ

2017年2月に読んだ本。

 

2017年2月は11冊でした。

10冊目標なんで達成!

 

3月も同じ目標で。

 

 

#読んだ。ファッションテック系含めファッションに関連する企業の経営者や起業家は必読書だなこれは。 このレベルでまとまっているファッションビジネスの現在過去未来の本はないと思う。 個人的にもこういう未来を創っていこうと思ってる。

 

#読んだ。いやー感動。オビにある、人間ジョブズの成長物語、とはまさにって感じでした。

 

 

#読んだ。なんと我々は人生100年時代だそう。 確かにそうなるかもな、というのが読むと分かるし、なる前提で考えるとどう生きていく必要があるのかが分かる。 老後にいくら資金が必要か、これから余暇が増えていく(仕事をする時間が少なくなる)時代になにをするのか、など考えるべきことが多いな〜。 長期的に考えてある程度指針を持って過ごす人と、考えずに過ごす人では大きな差が生まれそう。 人生を豊かに生きたい人全てにオススメだけど若い人ほど読むといい本かも。

 

#読んだ。アンディ・グローブの教え、ヤバい。マネージャークラスでこの本を読んで何も得られなかった、という人はいないだろう。マネージャー必読書。

 

#読んだ。まだウチの規模感ではルールメイキングしていく活動に着手するのは早そうだが、読んでおくと良いかなと思い買った本。 ルールに従う立場であるとともにルールを作る立場に今後なっていくことも活動の視野に入れておきたい。

 

#読んだ。読むのにかなり時間がかかった。現在のことより、過去に起こってきたことに興味があった。ネアンデルタール人の章は価値観が揺らぐ感じで面白かった。

 

#読んだ。読み物としては面白かったけど、こういう本って自社に活かすとなると難しいよね。経営のセオリーと言っても数あるしそれをやればうまくいくというわけでもないし。 ただ、経営の知識の幅は拡がる本だとは思う。

 

#読んだ。最近良本を読むことが多かったからかは分からんが、あんまり刺さらなかったなあ。何が言いたいのかかよく分からんかった。

 

#読んだ。昭和15年に行った講演を本にしたものだそうだが内容が未来を見ているなあ。 この時代の空気感とかまったく知らないけど、こういうことを講演で話して通じたんだろうか、世の中的にはどういう反応だったんだろうな。 どの分野でも過去を調べて原則なり流れなりを見て未来を見通すのは変わりないんだなあと思った。

 

#読んだ。サラッと読める。そんなに内容ある本じゃないんで、佐藤優好きな人向けかな〜。紹介されてた本は読んだのもあるけど他いくつか読もうと思う。

 

#読んだ。サラッと読める。赤字企業を1年で黒字にする、しかもリストラはせずに、となるともっとヒリヒリするようなことが多いのかなと思ってたけどそこまでな感じではなかったかも。 ただ現場はものすごい頑張っているんだろうなというのは伝わる。 当たり前のことを本気でやる、っていうことだなあ。

2017年1月に読んだ本感想まとめ

2017年1月に読んだ本。

 

2017年1月は8冊。

10冊目標なんで未達でした。

 

2月も同じ目標で。

 

 

#読んだ。めちゃサラッと読める。7時間睡眠が理想的らしいのでなるべくそうしたい。 他にも知っとくとパフォーマンス出しやすくなること載っているので試してみようと思う。

 

#読んだ。途中何度か涙がこみ上げてきた。感想が上手く言えない本。 言えることは、この人達が海水注入を続けていなかったら今の日本はなかった。 読み終わったあと、自分は社会にどう貢献すべきかを考えさせられた。

 

#読んだ。オーナー経営者向けの出口戦略の本。まあなんでも想定しておくのはいいことだよね。ただ他にも考えなきゃいけないこと多いから、必要になる前に考えておくのって結構難しいよな〜とも思う。 自分がいなくなっても回る会社にしておくことが事業の継続には大事だったり、思っている以上に準備に時間がかかる、ということは読んでわかったのが収穫かな。

 

#読んだ。ドラマのようだけど実話。経営者はすべて自分の責任だとは思うけど、順風満帆な船出がいつのまにか船が沈みかけてはいるわ、外は荒波だわですごい航海の内容。 市況が悪化したときの自転車操業の怖さたるや。 勉強になりました。

 

#読んだ。最近よくAIという言葉を聞くけど、自分が思っているAIと違うことにも使われているようなが気がしてならず、もう一度知っておくかなと思い、何冊か買った本の1冊目。 AIのいままでとネットを絡めたこれからの話。2013年の本でちょっと古いところあったけどまあそれを除いても読んでよかった。

 

#読んだ。すでにAIを導入しているサービス分野なのかと期待して買ってみたが、自分の勘違いで現状のチャットボットはまだそこまではいっていないということがわかった。ただ逆にいまの状態が分かったし、チャットボットが描く未来とのギャップや課題、アメリカ、日本、中国での違いなどが分かったのでそこは良かったかな。

 

#読んだ。「TSUTAYAの謎」て本を先に読んじゃったからか、ある程度かぶってる内容が多くて今の自分にはあまり刺さらなかった。 おそらくこっち読んでから、TSUTAYAの謎読むといいと思う。

 

#読んだ。2016年の9月に出た本で、正直今ジョブズかーと思っていたし、だいたい知ってるだろうなと思いつつ買ってみたんだが、意外と知らないことが多かった。伝説化された話とかではなく、もっと身近な感じというか。 ピクサージョン・ラセターに上場前に株とはなんぞなどを自ら教えているところとか、こういうことも尊敬する仲間に対してはしてたんだなあと思った。 下巻も読みます。