新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2018今年の個人の抱負

2018今年の個人の抱負を自分用に残しておく。

大きく3つ。

 

2018抱負

  1. 身体をつくる
  2. アクティブに過ごす
  3. 足元を固める

 

 

身体をつくる

ジムに行くことが習慣化出来てきたので、ここから1年かけてきちんと身体を作る。

体脂肪率18%目標。

 

アクティブに過ごす

移動距離や時間がそのまま収穫に結びつくと考え、色んな場所で色んな人に会って、話をする。新しいタイプの人とも出会う。

自由気ままに枝葉を伸ばす時期と捉え、今年は伸ばすだけ伸ばす。

頭で考えず、会いたいと思ったら会う、行きたいと思ったら行く。

先のことは考えすぎない。 

 

足元を固める

自分の趣向として新しいことに目が行きがち。やろうとしていることに集中することも必要。 次を生み出すためにも今年やるべきことを地道に。

 

2017年に111冊読んだ中のオススメ10冊

2017年を振り返ってみると、読んだ冊数は、111冊でした。

 

その中から面白かった本を10冊選んでみました。

まさに2017年といった本もあるし、名著とされるいつ読んでも素晴らしい本もありました。

 

2018年は年間100冊を目標にして引き続きクラシックな本(名著と呼ばれている本)や洋書の日本語訳版などを中心にして読もうと思います。

 

 ちなみに、

” 3年で1500冊読めば、経営者として一人前になれる”

という尊敬する経営者の言葉を真に受けて2012年に始めた多読ですが、

6年合計でも996冊ようやく1000冊程度と1500冊にはまだまだ届きません。

(ちなみに2012年は127冊、2013年は193冊、2014年が235冊、2015年205冊、2016年125冊)

 

経営者として一人前になるのはまだまだ先ですがこれからも自分のペースで読書を続けていきたいと思います。

 

#読んだ。中身が濃すぎて読むのに時間かかった。ビットコインの始まりから2014年3月までの物語。アメリカの重要人物がこれでもかと出てくる。もちろん日本で話題になったマウントゴックスも。 2014年3月で終わってるんで3年ほどもう進んでるけど、ビットコインはなくならないねたぶん。今でもまだまだ始まったばかりなんだろうなと思う。

 

 

#読んだ。途中何度か涙がこみ上げてきた。感想が上手く言えない本。 言えることは、この人達が海水注入を続けていなかったら今の日本はなかった。 読み終わったあと、自分は社会にどう貢献すべきかを考えさせられた。

 

 

#読んだ。ファッションテック系含めファッションに関連する企業の経営者や起業家は必読書だなこれは。 このレベルでまとまっているファッションビジネスの現在過去未来の本はないと思う。 個人的にもこういう未来を創っていこうと思ってる。

 

 

#読んだ。なんと我々は人生100年時代だそう。 確かにそうなるかもな、というのが読むと分かるし、なる前提で考えるとどう生きていく必要があるのかが分かる。 老後にいくら資金が必要か、これから余暇が増えていく(仕事をする時間が少なくなる)時代になにをするのか、など考えるべきことが多いな〜。 長期的に考えてある程度指針を持って過ごす人と、考えずに過ごす人では大きな差が生まれそう。 人生を豊かに生きたい人全てにオススメだけど若い人ほど読むといい本かも。

 

#読んだ。アンディ・グローブの教え、ヤバい。マネージャークラスでこの本を読んで何も得られなかった、という人はいないだろう。マネージャー必読書。

 

 

#読んだ。昭和15年に行った講演を本にしたものだそうだが内容が未来を見ているなあ。 この時代の空気感とかまったく知らないけど、こういうことを講演で話して通じたんだろうか、世の中的にはどういう反応だったんだろうな。 どの分野でも過去を調べて原則なり流れなりを見て未来を見通すのは変わりないんだなあと思った。

 

 

#読んだ。1963年に発売された幻の名著。 世の中にないものを作り、世界を変えていく企業がどのように作られていくかが分かる。 話は1908年と第一次世界大戦前から始まるが、経営に関しては古さをまったく感じないし今も活きる話ばかり。 値段は高いが経営者ならこれは持っておきたい本。

 

 

#読んだ。正直読みづらい。が、読めば世界情勢がかなり分かる。 世界はいずれ1つになるというのは幻想だなあこの本読んでしまうと。ただ1つになる必要はなく、お互いを認めていければいいわけだけども。 ちなみに、日本は独自の文明圏かつ孤立国として分けられてました。 これはまた読むと思うので手元に残しておきたい本。

 

 

#読んだ。 Airbnbを生み出した創業者3人の今までの物語。 いろんな問題にぶつかりつつも乗り越えていく話。 起業家は必読書だなこれ。

 

 

#読んだ。この本は中古で買うとコスパが高い!機能体の共同体化が企業の死に至る病とはなあ。 事例や歴史を通して考え方を変えてくれた本でした。

 

2017年12月に読んだ本感想まとめ

2017年12月に読んだ本。

 

2017年12月は8冊でした。

10冊目標なんで2冊足りず。

 

来年2018年はもう少し冊数を落とそうと思ってます。

海外の日本語訳、クラシックな本を中心に年間100冊程度にしようかな。

 

ではではみなさま良いお年を。

  

#読んだ。伸びそうなスタートアップに投資するというスタンスではなく、事業アイデア自体も考え、それに適した人材を自分たちで集めてスタートアップ自体を1年に1ダース程度のスピードで作っていく集団の話。 これがワークしたらものすごい価値あるけど、中にも書いてあるけど難易度は高い。ただ、仕組み化ある程度できるもんなんだなというのは分かったので、ある程度のエッセンスは組み込めそう、ウチの会社にも。

 

#読んだ。テクノロジーによってものすごく速く世の中が変わる中で、どういう東京を作っていくのか。 やりたいことやれることもりだくさんな内容でした。

 

#読んだ。ポートランドのナイキ本社に行ったときに色々話を聞いていたのでなんとなく知ってることが多かった。 昔は会社・ビジネスを立ち上げるのはホント大変だったのが分かる。 日商岩井のイトーさんがかっこいい! しかしよくまあこんな昔のことを覚えているなあと少し思う。

 

 

#読んだ。ある程度読んで、この本は2回読まないと腹落ちしない本だなと理解し、1度目をいつもどおり読み、2度目気になるところきちんと読んだ。 易しく書かれているけど個人個人の常識感や固定概念がどの程度かで、理解度が変わりそうな本。

 

#読んだ。毎年この時期恒例の本。今回は日本も世界も政治的な話が知れてためになった。

 

#読んだ。マイクロソフト現CEOが書いた本。過去の話もあるが、主に未来についての話。量子コンピューティングがうまくいったらまたマイクロソフトの時代が来るかも。

 

#読んだ。出だしでやばいイマイチかも、、、と思ったが杞憂でした。他企業との比較なども豊富でコスパ高い本。 ぜひ著者にはアリババの本も書いて欲しい!

 

#読んだ。未来予測本が好きで色々読んでるけどこの本は社会・ビジネス面でのこれからのトレンドを取り上げた本。結構細かくてよかった。

 

2017年11月に読んだ本感想まとめ

2017年11月に読んだ本。

 

2017年11月は8冊でした。

10冊目標なんで足らず。

 

12月も同じ目標で。

 

 

#読んだ。採用ってスキルと未来の成長可能性を見るから時間かける必要ある。でも実際は限られた数回の面談で判断評価する必要がある。なのでこの科学的なアプローチが必要、ってことよねえ。 体験から来る似た行動はしてたけど、サイエンスっぽく言われるとなんか納得するし、フレームを合わせたい。

 

#読んだ。日本の経済史。知らなかったことばかりでめちゃ勉強になった。

 

#読んだ。面白い。面白いんだが、途中で終わった感じがした。 もっと読みたいということなのかもしれんけど。

 

#読んだ。永守さんが勝ちに徹底してこだわっているのが分かる本。ただ、なんか全体的に軽い本だった。永守さんのことをあまり知らない人には色んな面が知れていいかも。

 

#読んだ。人生後半、終盤の生き方について。 孤独のすすめというより、無理に周りに合わせる必要ないし孤独も楽しもうという感じ。 親に対してどういうことができるか考えていたのもあって、参考になった。

 

#読んだ。どちらかというとうちはデジタルディスラプター側だけど、逆側の課題や視点も分かるかなと思い買った本。 リアル×IT、これからかなりのスピードで進むんだろうなあ。 チャンスいっぱい。

 

#読んだ。スタートアップを起業する前の人や起業したばかりの人向けな本。めちゃわかりやすい。 自分的には見えている通り過ぎた感もあり、物足りなかったかな。

 

#読んだ。さくっと読める。まあ、中身云々ではなく、たけしが書いた本ということで。

 

2017年10月に読んだ本感想まとめ

2017年10月に読んだ本。

 

2017年10月は10冊でした。

10冊目標なんで達成。

 

11月も同じ目標で。

 

  

#読んだ。メモリー事業からの撤退の話や、インターネットに対する予測などがしびれる。「戦略転換点」をどう発見するかやどう転換するかという小さい話ではなく、まさに著者の考え方そのものがどの業界や人にも通用する生き残る術なのではないかと思う。

 

#読んだ。細かく言えば違いはあるが、食事に気をつけている人なら何となく理解しているような内容だった。 自分的には海藻類きのこ類は食事に取り入れてないんで、取り入れてもいいかなあと思った。

 

#読んだ。さくっと読める。内容は経営者やマーケ系の人(または志望者)向けの今のネットを駆使してやりたいことを叶えるための本って感じ。内容はフレッシュで読んでいてさすがだなあとおもった。

 

#読んだ。稲盛和夫の経営哲学、人生哲学、って感じの本。ビジネスの実践的な話ではなく経営者の心の話。 これからもたまに読み返したい。

 

#読んだ。後半パラパラ読み。なんかあんまり入ってこなかった。想像と違ったのかも。

 

#読んだ。戦争、アメリカ、共謀罪について。いろんな人が意見を出している。といっても似た感じの意見なんだけど。 選挙前に読んでみたものの、国内のみ考える場合は違うかもしれんが、外国との関係や日本が世界の中でどうしていくべきかなどの話になると結局消去法なのよね。

 

#読んだ。アップル、Amazon、グーグル、フェイスブックの4社が取り組んでいることについてまとまった本。 わかりやすくてさくっと読める。 自分はネットニュースウォッチャーなんで知ってることがほとんどだったけど、まとまってるので4社比較で整理するにはよかったかも。

 

#読んだ。副題がまさにそのまま内容の本。ITによりこういった分野も変わっていくのが分かる。 これからこの分野は加速度的に進みそうで未来感あるし個人的に楽しみ。

 

#読んだ。コトラーの本となれば自分的には必読なわけだが、今回のはあまり響かなかったかな。 話がかなりデジタルマーケ寄りになってきたので自分のビジネス領域で普段意識していることが多かったからかも。 逆に言えばそうでない人には有意義だと思う。まあコトラー本はとりあえずマーケ関連の人は必読だよね。

 

#読んだ。まだまだ明治生まれの人たち。 日銀総裁やらキッコーマンやら三越やら東レやらの社長の「私の履歴書」でした。 ずっとシリーズで読んでるが、やはり大正昭和のイベントごとをすべての人が通り抜けているわけでその描写が生々しくかつ個別でシリーズを通して読んでいくと同じイベントに対しても多面的に見えて勉強になる。

 

2017年9月に読んだ本感想まとめ

2017年9月に読んだ本。

 

2017年9月は8冊でした。

10冊目標なんで2冊足りず。

 

10月も同じ目標で。

 

 

#読んだ。この本は中古で買うとコスパが高い!機能体の共同体化が企業の死に至る病とはなあ。 事例や歴史を通して考え方を変えてくれた本でした。

 

 

#読んだ。さくっと読める。自分的にはあんまり得ることはなかったかも。  

 

#読んだ。いやあ時間かかった。独特のリズム感のある文章は相変わらず。しかしかなりぶっ飛んでてちょっと笑ってしまう。 さすがの町田康、って感じでした。

 

#読んだ。起業家向けの本。一通り学べる本って感じだけど、ありがちな感じもしたかな。

 

#読んだ。いつもどおりの内容が半分、具体的な実践方法の話が半分て感じ。 全社員が自ら採算を意識し作っていくにはこういう手法が必要なのかなあやっぱり。 採算取れるか、コストに見合うか、コスパが良いか、など言葉微妙に違うが仕事にはこういう意識がないと仕事の質が高くならないだろうなとは思う。

 

#読んだ。中身が濃すぎて読むのに時間かかった。ビットコインの始まりから2014年3月までの物語。アメリカの重要人物がこれでもかと出てくる。もちろん日本で話題になったマウントゴックスも。 2014年3月で終わってるんで3年ほどもう進んでるけど、ビットコインはなくならないねたぶん。今でもまだまだ始まったばかりなんだろうなと思う。

 

#読んだ。単体事業のマネジメントというよりは、企業経営の観点での事業マネジメントについての本。 攻めと守りはまったく違う、がごっちゃにして考えがち、という主張はなるほどなあと思った。ごっちゃにならないようゾーンを区切って明確にし、ゾーンごとのマネジメントを行うことで企業の成長に繋げられるというのは腑に落ちた。

 

#読んだ。名著『失敗の本質』の著者の新本。組織についての研究。後半がかなり面白い。

 

2017年8月に読んだ本感想まとめ

2017年8月に読んだ本。

 

2017年8月は12冊でした。

10冊目標なんで達成。

 

9月も同じ目標で。

 

#読んだ。どんな人生を送りたいと思っているのかでそれぞれ幸福って変わる。わかりやすい8つの人生パターンがあるし、さらに個人で複数のパターンを行き来する事もありえるので、こういう人生でもいいんだよねとなんか納得させられたなあ。 こういう人生が幸福である、という今までの世の中の画一的な概念を外せるので、新しい自分に出会えるかもしれない本だと思う。

 

#読んだ。医療のオーダーメイド化はすぐそこまで来てる。今後10年で日本も激的に変わっていきそう。 アーユルヴェーダについても紹介されてるんだけど、自分手荒れがひどくていろんな病院行っても治らず、仕事にも生活に支障をきたしていた時期があるんだけど、アーユルヴェーダ行ったら10日程度で完治した、という経験があり、アーユルヴェーダは2,3年周期で定期的に行こうと思ってる。

 

#読んだ。これはアツい。色んな場面で勉強になる。経営者必読の本。

 

#読んだ。正直、内容期待したほどではなかった。知ってることが多かった。

 

#読んだ。わかりやすい。リクルートもどんどん事業立ち上げ、ダメだったら撤退、うまく行けば次のフェーズへ、を繰り返してる。 黒字化したとしてもその後の伸びしろが小さいなら撤退、という判断基準も自分もそう思っていたので間違ってないと確認できてよかった。 規模感は違うけど、自分がやりたい方向性に近いことをやってるんだなあと思った。

 

#読んだ。閉じた帝国か〜。そうなるような気もするしならないような気もする。まあ時間軸の話かもしれないが。 現在の形の資本主義がもうもたないってことと、未来を過去の歴史から推察する、というのは同意だな〜。

 

#読んだ。人生には楽しいことも辛いこともある、そしてその大きさも色々。辛い時に自分や周りやそのモノゴトとどう向き合い前に進むか、その考え方などを教えてくれる本。 安易な自己啓発的な本ではなく、胸をえぐるような体験から来たリアルな告白的な本で感情移入すると辛くなるが光も見える感じでビジネス本としては珍しい本だと思う。

 

#読んだ。シンギュラリティは必ず来る、そのときにどうするか。 いろんなことが起こるのだが、それら1つ1つが妄想とミライを見通した確信なのかわからないけど、なんとなくこういうことはあり得るだろうなあということは分かった。 AIが神になると言う意味も読むとわかります。

 

#読んだ。分かりやすく読みやすい。専門的な話というよりはビジネスに役立つ教養的な話。 理想のリーダーなんて実は大して実在しないし、実際に出生している人は真逆の人も多いとか、こうあるべきという理想と現実の違いや適用範囲があることを教えてくれて楽しく読めた。

 

#読んだ。未来予測本。何が起こるかわからない未来でも方向性はだいたい分かる。自分の影響する範囲をある程度決めて、他人事ではなく自分事として考え行動していくしかないね。

 

#読んだ。『イノベーションのジレンマ』の著者の新刊。期待して読んだけど、他でも言われているようなことを視点を変えて新しい表現で説明した、って感じの本だった。

 

#呼んだ。経営者向けの本。成功の法則ではなく、衰退の法則。 社内の組織や環境がどういうふうに変わっていくと衰退に近づいていくのか、がオーナー企業と非オーナー企業に分けて知ることが出来る。 実際はどう捉えるかモノの見方次第で解釈が変わるので注意が必要だとは思うが、衰退しない組織づくりはうちの会社の規模感的に必要となってきているので得たことを活かそうと思う。