読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2016年11月に読んだ本感想まとめ

read books

2016年11月に読んだ本。

 

2016年11月は15冊。

 

11月は3日に1冊ペース(つまり月10冊)目標だったので目標達成。

今回は仕事上で至急読む必要がある本を4冊読んでるのでまあまあ読んだ月となった。

 

 

#読んだ。スタートアップ向け、経営者向けの情報が網羅的かつ本質的でそのバランスがとてつもない。凄いレベルでまとめ上げてるなあという印象。こういう本って著者の感情的な部分が出て来るのが多いけど、そういう部分はさらっとしているのがなんとも不思議で読後感が独特でした。

 

#読んだ。スタートアップの経営者/マーケター向けブランディングの構築方法。ブランディングもリーンでできるのが分かるだけでも良い本だと思う。

 

#読んだ。 弊社ショールームもあるとはいえ、ECサービス運営なので サイトからの問い合わせのメールカスタマーサポートがメイン。 でも電話接客などがかなり増えてきているし今後も増えそうということで今一度、社内で基本的なことを共有して対応が属人化しないようにという課題がでてきたので、接客接遇系の本何冊か買ったなかの1冊目。 かなり読みやすく一つ一つにまとめがあるので分かりやすかった。課題についてなにかしらできることあるかもしれないと思い、この著者さんに会ってみようと思います。

 

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの2冊目。 この著者は脳内で別のことに変換することに長けている。 お客様は神様ではなく恋人と考える、とか、苦手なお客様はその方の赤ちゃんの時を想像する、とか。 脳内変換してなんでもプラスに変えることができる能力がある人はこの本を読まなくてもいいし、逆に出来ない人はこの本読んでも出来ないことありそう。 個人的には面白く読めたしうちの仕事に役に立つこともままありそうです。

 

#読んだ。ロビイングは日本でのイメージ悪いかもしれないがグローバルに見ると大事なこと、というのが分かる本。 なんとなく思っていたことを確認した感じ。 ただ、ロビイングのバイブルというタイトルはちょっと大げさかも。

 

#読んだ。 今までの生活常識価値観などが第四次産業革命と呼ばれる超大きな波によってあっという間に激的に変わっていく事がわかる本。 テクノロジー側から見てもこれから世界は一時期は混沌としますなあ。

 

#読んだ。 コンテンツマーケティング始めるときに読むべき本。 対応する現場担当は必読本かも。

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの3冊目。 リアル接客の話だけでなく、電話接客、クレーム対応と結構幅広く書いてある本でした。 目の前のお客様の不安と不満を取り除くことが接客、と言うのは納得。 余談だが、3冊読んでみて、接客と言っても意外と切り口が違うんだなあと思った。

 

#読んだ。ブログ書籍化ということでそのときに話題になっていることに触れ、そこから時空を超え過去の話につながる本。 トランプがもし大統領になったら、てきなことも書かれていた。 内容がばらっとしてあまり深くまではいかない感じ。 書き下ろしのほうが読み応えあるなあやっぱり。

 

#読んだ。この前この著者の話を聞いて興味が出て買った本。 身近な事例でマーケティングを説明する超初心者向けの本でした。

 

#読んだ。PDCA回せってよく言われるけど、どういう風に回せばいいの?に具体的に答えた本。 こういう考え方を知らないで仕事しているのと知って仕事するのでは大違いな気がする。 個人的には知ってることが多かったかな。

 

#読んだ。ファッション、音楽が好きな人(好きだった人)にはたまらない本。資料集的な。 個人的にはファッションは90年がもろハマり。実際毎週のように新宿渋谷原宿に出てきてた。 90年代後半から徐々にファッションから興味が離れそのかわりにインターネットに興味が出てきて、2000年代になると自分の興味はもうインターネットになったんだろうなあ。

 

#読んだ。 接客接遇系の本何冊か買ったなかの4冊目。 実は著者に連絡を取って打ち合わせもしてしまったという・笑 この本はある程度一般化して書かれているが、打ち合わせではスパイスライフの課題を理解して具体的に話をしてくれた。 本の内容よりもその具体的な話が響いたなー。素晴らしい方でした。

 

#読んだ。半分くらいまで読んで、これは今読むべき本ではないなと思い後半はパラパラ読み。 半年から1年後に必要になりそう。そのときにまた読む。

 

#読んだ。会社においておこうと思って買った。分かりやすくて良い本でした。担当にも読んでもらおう。