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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2015年に205冊読んだ中のオススメ12冊

read books

2015年を振り返ってみると、読んだ冊数は、205冊でした。

2014年が235冊だったので冊数としては少なくなりました。

 

 ” 3年で1500冊読めば、経営者として一人前になれる”

という尊敬する経営者の言葉を真に受けて始めた多読ですが、 1年当たり500冊読まないといけない計算、全然足らないという。

まだまだ経営者として一人前になる道は長そうです。。。

 

今年は250冊位は読みたいところですがさてさて。

 

でせっかくなんで、読んだ205冊の中からこれは面白かったという本を12冊選んでみました。

興味あればぜひ手にとってみてください。

 

 2015年の12冊

ジャック・マー アリババの経営哲学

読んでて孫子の兵法を思い出す内容。 ジャック・マーってエリートなんだとばっかり思ってたけどそんなことないんだね。初期はかなり苦労しているし。 いろいろ刺さる言葉もあるし、読みやすいしおすすめです。

 

鈴木敏文 仕事の原則

素晴らしい内容。仕事における仮説と検証の重要さ、情報収集と共有、コミュニケーションの大事さが分かる。 光る文章が多数あり。仕事をするすべての人に

 

堤清二と昭和の大物

これは面白いなー。戦後の日本の復興の立役者達がバンバン出てくる。そして昭和はビジネスとはいえ一歩間違えば殺されるかもしれないという世界だったことも。そりゃー胆力ハンパないよなあ。これがほんの4、50年前の日本の話。 あと、今の渋谷になったのは西武が来てからなんだね。それまでは渋谷はしょぼい街だった。多才とはこういう人物のことを言うのだろうな。

 

お客様満足を求めて

良い!シンプルな内容だけどすごいいい!!経営者向けの本かな。おすすめする本も載っていたので幾つか買った。 本を読んでさらに興味が広がるような出会いは素晴らしい。

 

頂点への道

まさに今読む本。旬な本というか。 読む前は錦織圭がホントに書いたのかな?忙しいのにと思ってたんだけどw、ブログの文章を利用しているのでほんとに書いてる内容。 時系列で2010年から(20歳という若さ!)進んでいくので成長が目に見えてわかる内容。 リハビリ、から話は始まる。そして誰もが知る2014年へと進んでいく。 ほんわかした感じで語られているが、その実、トップアスリートの勝負の世界の話は胸が締め付けられ胃がキリキリする。‬

 

HARD THINGS

これはすごいな。読む人の経験によって全く違った感想になりそうな本。 自分は、読んでて緊張しました。 何度も読むだろうし、幹部にも読ませたい本です。

 

TSUTAYAの謎 増田宗昭に川島蓉子が訊く

増田さん、めちゃめちゃ未来が見えている。こんなに深くネットのことも含め社会がどう変容していくかを考えている人だったとは。思っていることなんだけどうまく言語化できていないようなことがスッと言葉になっていてそうそうそう言うことだわ、と感心。 ライトな内容の本を想像していただけにいろいろ収穫の本でした。

 

 

ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)

今アメリカで起きている新しいライフスタイルが分かる本。具体的な地域はポートランドとニューヨーク・ブルックリン。 まさに今回自分が視察している場所ww この本を読んで、この視察をしたくなったわけではないけど、 この本を読むと、なんで今この地域がブームになっているのかはわかると思う。

 

孫正義の焦燥 俺はまだ100分の1も成し遂げていない

世の中を変えたい、世界で勝負しようと考えている経営者は必読書だなこれ。 ユニクロ柳井さんへのインタビューも素晴らしかった。

 

シンギュラリティ大学が教える飛躍する方法

これは面白い。 この本によれば、20世紀は直線的成長だが、21世紀は指数関数的成長で今後15年に起こる変化は今までの15年の破壊的変化が穏やかに見えるほどになるだろう、と。 自分が見ている未来もそれに近い。インターネットテクノロジーであらゆるものが変わっていく。

 

 

エディー・ジョーンズの日本ラグビー改造戦記―ジャパン進化へのハードワーク

専門用語分からないけど面白かった! 2015年ワールドカップが始まる前までの物語。 世界のTOP10に入ることを目標にし、ひたすらハードワーク。 途中の結果は気にせず目標に向けて内容が良ければそれは問題ないと考える。 何の世界にも通用する内容。

 

 

ボールド 突き抜ける力

ここまで自分がやろうとしていることに近い内容だとびっくりするわ。 知らないこともあったし、ビジネスに活かせる内容も多くてまさに自分にとっては今読むべき本でした。 こういう本との出会いは楽しい。