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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

Warby Parker(ワービーパーカー)のTechCrunch2012/01/24記事訳

Warby Parker(ワービーパーカー)のTechCrunchの記事を意訳してく。

主に自分用(spice life用)なので、誤訳もあるかもしませんがあしからず。

 

Warby Parker(ワービーパーカー)は2010年2月創業。

この記事は2012年1月なので、創業から1年11か月後の記事。

 


Worvey— Err, Warby Parker Takes A Look Back At Its 2011 | TechCrunch

 

タイトル:つづりは”Worvey”じゃないよ、ワービーパーカーが2011年を振り返る

内容:

1つ95ドル程度の低価格でデザイナーメガネを販売するニューヨークを拠点としているワービーパーカーは、過去12ヶ月の主な出来事について述べた年次報告書を発表した。

私の好きなセクションはこれだ。「サイトを検索しようとしている人のスペルミスで一番多いのは “Worvey Parkers” 、“Warmby Parker”だった。」

もっと面白いこともいくつか書いてある。

 

この1年はかなり大きな年になったようだ。サイトへのトラフィックも注文も大きく伸びている。部分的にインタラクティブでもありYIRは全体的に見る価値がある。

 

ソーシャルメディアでの成功など興味深いデータが豊富にある(特に、Facebookツイッターの3倍のトラフィックを生み出しているなど)。

従業員の平均瞳孔間距離( 59ミリメートル)などといった些細な面白い内容もあるがしかし - トラフィックや売上高の成長の数字など幾つかは含まれていない(ただし企業の多くはこのような情報を秘密にする、なのでこれは驚くべきことではない)。

ただいずれにしろ、急速に成長していることをグラフははっきりと示している。

 

そして、もう1つ印象的なことがある。

それは、ワービーパーカーの「Buy a Pair, Give a Pair(1つ買うと1つを寄付します)」プログラムを通じてメガネ10万個以上を配ったということだ。