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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2014年3月に読んだ本感想まとめ

2014年3月に読んだ本。 

 

2014年3月は19冊。

3月は3日に2冊ペース(つまり月20冊)目標だったのでまあいい感じ。

4月も引き続きのペースにし、残りは英語の学習に当てる予定。 

 

 

宮本武蔵(七) (新潮文庫)  

読んだ。正直、この巻なくてもよかったw 

 

ゲーム―Super 27years Life  

読んだ。やっぱすごいわ飯野さん。この本書いた時は27歳だって。 熱いんだよな〜。ソニーの対応があまりにもクソだからサターンに移ったとことか、当時衝撃的だった。やってることが規格外。
でもなんか理解できるな〜。メンバーを率いていくのって色々考えないといけないことがあるけど、最終的には数字とか金じゃないんだよな、やる方としては。 クソみたいな対応されながら、PSのほうが販売本数出るからって心を曲げてやってたってなんのためにやってるんだって思ってしまう。もちろんそれを実行できる力がないとダメなわけだけども。
オレ、仕事した後に請求したら払えないって言われてお金をバックレられたことあるんだけど、そういう対応を平気でする人たちにはいくら後から言ってきたりお金をもらっても仕事はしない。クソみたいな人と仕事できないもん。忙しいんでそういう人たちと関わってる暇ない。
なんか力もらった気がする。 またいつか読もう。 

 

稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ  

読んだ。本屋で見かけて、前に出てる本かな?と思ったら最近出た本だった。 なんかオレ、イナモリズム身についてきてるかもw 経営者向けの本です。  

 

日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力  

読んだ。著者は招致コンサルとしてロンドン、リオ、東京と3大会連続勝利だそう。すごい。書かれているプレゼン力についての内容については至極まともで奇をてらったことはまったく書いていない。
やっぱそういうもんだよね。  

 

宮本武蔵(八) (新潮文庫)  

読んだ。あっさり終わったなー。  

 

バトンタッチ 若きビジネスパーソンへ伝えたいこと  

読んだ。予想以上に濃い内容で色々考えた。しばらくしたらもう一度読もうかな。 

 

孟子 (岩波新書)  

読んだ。読みやすかった。 

 

高城 剛と考える 21世紀、10の転換点  

読んだ。高城メルマガ読んでない人には示唆に富んだ内容だと思うけど、自分には既読感あり。 まあ言ってることが昔からブレてない。でも世間的にはこういう人だってあんまり知らないと思うけども。高城さんをよく知らない人にオススメ。 

 

本当のブランド理念について語ろう 「志の高さ」を成長に変えた世界のトップ企業50  

読んだ。これはためになった。この内容は分かってはいるんだけど実践するのは難しい。だがしかし、ここを実践していかなければ高成長しつづけられない。その難しさと必要性を語る本。 この内容は、少しずつ取り入れていくことに決めた。 

 

坂の上の坂  

読んだ。積んである本のした〜の方から引っ張りだした本。 つまりだいぶ前に買った本で、どこに興味を持ったから買ったのかもはや分からない。 読んでもどこに興味持ったのかわからなかったし今も興味ない内容だったというw
自分、こういう類の本はめちゃめちゃ早く読めるようになったな。 

 

道を拓く─中東で生きる日本ビジネスマン物語  

読んだ。これはおもしろい。1970年代に何もないアブダビへ行き(つっても日本もこの頃はまだ経済大国ではないけども)、仕事を作った男の話。
なにもない会話もできないようなところから、人に会い、信頼を得、仕事で成果を出すことで名前が知られるようになる。国や経済の成長も合わさって山あり谷ありの展開。 オレだったらできるか?と思いながら読んだ。
世の中チャレンジングな人はいっぱいいるね。もっと突き抜けないとな自分。  

 

けもの道を笑って歩け  

読んだ。面白い。人生楽しんだもの勝ち。攻め続けるべし。 あんまり本読まない人にもオススメ。 

 

豊田章男 「トヨタ」再生!  

読んだ。トヨタをつくった豊田家の話と豊田章男のこれまでの話。元社長の奥田さんはこの人を社長にしようと思ってたんだね。
しかしながら、豊田家は実力がない場合は社長は継がせない。それだけのプレッシャーの中で社長になったということはどれだけ努力をしているのか。 このプレッシャーは半端ないだろうな。
あと、2009年3月の本だから、リーマン・ショック後の半年後くらいの本なんでこれからトヨタはどうなる的なことがうっすらと全体を漂ってます。 

 

トヨタの口ぐせ (中経の文庫)  

読んだ。これは素晴らしい。トヨタって中身はベンチャーだね。リーンだのグロースハックだのを地でやってる。トヨタカイゼンの考え方は製造業だけでなくネット業界でさえも役に立つ。というかこれができないで何がグローバルかって感じw
ほんとうに素晴らしい内容。それでいてさくっと読めるのでオススメです。  

 

豊田佐吉とトヨタ源流の男たち  

読んだ。トヨタ自動車が出来る前、豊田紡績を作ったトヨタの源流の人、豊田佐吉についての本。 明治の話だからちょっと古臭いが、内容はまさにベンチャースピリットを持った不屈の男の話。 明治時代にアメリカ/ヨーロッパに視察に行ったり、大正に入ってから上海にしばらく移住しビジネス展開したりすげえ。
今の時代ならもっともっとやれること多いはず。 オレももっと出来るはず。 

 

方法序説 (岩波文庫)  

読んだ。「我思う、ゆえに我あり」は有名だけど、他よく知らないので読んでみた。 正直言ってたいして面白く無かった。同じ時代だとマキャベリの本がすごすぎるのかも。 

 

バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)  

読んだ。聖書についで読まれているとか。同じようなことを繰り返してる。こんな調子でずっと続くのかしらと思ってたら本の真ん中くらいで終わりだった。(残りの半分は訳注と解説。) 面白くもあり、つまらなくもある、そんな本。 

 

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)  

読んだ。なぜ戦争で間違った方向に進んだのか、日本軍の組織のあり方について分析した本。 言うは易し行うは難しでこういう失敗の本質がこの本を読んで分かったとしても、繰り返されるだろう。大きさ問わないなら組織論としては今でも普通に繰り返されてると思う。 リーダーがしっかりしていないとこうなってしまう。なので戦争の記述が自分的には好みでないが、組織論を学びたいリーダーにはオススメ。 

 

トヨタ経営大全1人材開発 上  

読んだ。トヨタ経営大全シリーズのその1人材開発編。の上。
トヨタの仕事は厳しい。上司はしょっちゅう怒ってるw。だけど、何に怒るかが重要でそれは仕事で失敗した場合ではない。チャレンジをしていない場合、現状維持でいいと思っている場合、リーダーが他の人の能力を育てようとしていない場合などにめちゃめちゃ怒られる。
そうやってカイゼンを続けていくし、仕事をする人たちすべてにその考え方を根付かせ続けていく。 トヨタやっぱすげえわ。