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新ECおもろ

ECのちょっと先の未来を妄想してます。

2012年7月に読んだ本まとめ

2012年7月に読んだ本。

 

 2012年7月は7冊でした。

 

小さく賭けろ!―世界を変えた人と組織の成功の秘密  

読んだ。ピクサーのファインディングニモも最初の社内プレビューではつまらなく試行錯誤を繰り返しながら名作となるような面白さを創りだした話やグラミン銀行の設立の話など面白い話がいろいろあった。大きな成功の実現のために小さく賭け試行錯誤を繰り返すという方法は自分には合ってると思ったので仕事でそうします(というかすでにしているけども。) 

 

人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか―― スペイン サン・セバスチャンの奇跡(祥伝社新書284)  

読んだ。タイトルにもあまり魅かれず、高城さんのだから買っただけだし、出だしの方もそれほどおもしろくなかったので、さすがにこれはイマイチかと思ったけど最後の方にキラッと光る文章があった。まあ、そんな感じw 

 

ライフ・イズ・ベジタブル―オイシックス創業で学んだ仕事に夢中になる8つのヒント  

読んだ。やっぱみんな順風満帆にはいかないよなあと再認識。資金がショートしそうなところから、現在の売上126億にまで(利益は分かんないけど)成長した話はやはりおもしろいし、自分にもできないことはないと活力になる。 

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books) 

読んだ。四角さんの本は本当に素晴らしい。考えだけでなく実践すべき具体的なことがいくつも書かれている。もちろん20代でない人にもオススメです。 

 

落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)  

読んだ。落語は噺を覚えるだけではダメで、もはやそのことを体験したかのように話さなければ芸として人を魅了できない、というのが分かる。どの道のプロもやはり日々の精進と苦労の先に見えてくるものがあるんだなあ。 

 

プータロー、アフリカで300億円、稼ぐ!  

読んだ。おもろい。やっぱりビジネスの拡大にはよい人材やよい人脈も必要。この著者はアフリカでの人脈やチャンスに気づいたから今がある。ただ、自分としてはアフリカもこれから伸びるだろうしチャンスだということは分かるけど、他にもいろいろチャンスがあるので他のチャンスを狙うとするw 

 

アップル、アマゾン、グーグルの競争戦略  

読んだ。まあ、、、だいたい知ってる内容だったなあw。再確認した感じでした。